■シミュレーションの精度について
@精度の高さと使いやすさを両立した画期的なエネルギーシミュレーションソフトである。
Aこれまで自社でもエクセルベースでの検討を行ってきていたが、格段の差がある。
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■設計の効率化について
@設計工数はじめ作業効率が約50%以上削減された。
Aウェブサイトの「ENEPRO活用データ集」に機器性能データはじめ様々なデータが整備されている。特に機器性能データのおかげで、シミュレーション検討を早く行えるし精度も高くなる。
B標準化と部内の技術の共有化に極めて有効である。
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■定量化した裏づけのある提案ができる
@提案・受注業務において、確かな裏づけを施主に示すことができ、受注確度もあがっている。
AENEPRO21を核にした省エネ・CO2削減の新しいビジネスモデルを構築しプロジェクトを立ち上げた。
BCO2削減に関する新たなテーマに積極的にアプローチできるようになった。
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■エネルギーシステムの教育ツールとして
@大学(工学部)のエネルギーシステムの教育にも活用している。
エンジニアリングの考え方、システム的な考え方や進め方を具体的に示すことができる。
A外部の委託研究の検証にも活用させてもらっている。 |
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