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ENEPRO21をツールとしてエネルギー・環境の解析・診断と提案を、
お客様の立場にたって行います。
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■エネルギー設備としてのエネルギー消費量、環境負荷の解析・診断 |
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既設エネルギー設備の運転実績データから、現状のエネルギー消費量とCO2発生量を正確かつ迅速に解析・診断し、エネルギー・CO2削減に向けた運転改善やシステム改善の課題を洗い出し明らかにします。
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■省エネルギー、CO2削減及びエネルギーコスト低減の検討・提案 |
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既設エネルギー設備についての解析・診断に基づき、運転方法の改善による手法、設備の見直し、追加投資による手法、さらにこれらを踏まえたENEPRO21による検討の繰り返しによる手法をもとにそれぞれの効果を算出し、ステップごとに提案します。
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■エネルギー環境分析の3つのステップ |
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■STEP-1: 運転方法の改善、設備投資ゼロでの省エネルギー・CO2、
コストの削減
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既設設備の運転データから、ENEPRO21内に「既存エネルギーシステム」を構築し、
省エネ、CO2・ランニングコストの改善対策を提案します。
@ 現状の機器性能(経年変化)に合わせたエネルギーシステムの構築
A 現状のエネルギー負荷に合わせたシミュレーションを行い、運転実態を検証 B 設備投資ゼロでの省エネ改善対策の提案
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■STEP-2: コスト効率の高い追加投資による省エネルギー、CO2、
コストの削減 |
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既設設備の分析結果に基づいて、省エネルギー、CO2削減対策を
複数シミュレーションし、投資効果を考慮した省エネルギー、CO2・ランニングコスト
削減対策を提案します。
@ コージェネレーション、蓄熱の導入効果 A トップランナー省エネ機器の導入効果 B インバーターポンプの導入効果
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■STEP-3: ENEPRO21の繰り返し活用による段階的、継続的な省エネ、
CO2、コスト削減
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ENEPRO21に運転実績を入力し、繰り返しご活用することにより、
継続的な省エネルギー、CO2・コスト削減の達成が確実になります。
@ 生産の増減、操業時間の変更に伴う負荷変更の最適運転方法の検討 A 新たに熱源設備を増設する時の検討 B リニューアル機器の検討
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■ESCO事業者との連携・支援 |
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ESCO事業者と連携して、既設設備システムとESCOシステムとの差をENEPRO21により正確に算出して効果を明らかにするとともに、負荷の減少に対する運転のケーススタディー等を行い、所期効果評価上のリスクの最小化を図ることも合わせて検討・提案します。
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| ■エネルギー定期報告書の作成 |
省エネ法に基づき毎年5月に経済産業局に提出する定期報告書および中長期計画書の作成を支援します。
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